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ロンロン&ドンキーワールド


パートナー犬ロンコとチワワのマコのブログです。
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カテゴリ:ロンロンのご主人( 5 )

24時間テレビ


8月17日-18日は、24時間テレビのチャルテー募金活動に ご主人といっしょに参加しました。猛暑の中、ボランティアの学生さんたちとがんばりました。ロンコにとっても、ここから寄贈されたリフト車はご主人と共に毎日乗せてもらうだいじな車だものね
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by donky_lonlon_2 | 2007-08-19 22:48 | ロンロンのご主人

月刊TOMOに掲載されました


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ロンコは、ご主人の大賀さんと、きょうされんTOMOに掲載されました。




*下の写真をクリックしてください。大きな画面になって、生地を読むことができます。



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by donky_lonlon_2 | 2007-07-02 11:28 | ロンロンのご主人

ご主人といっしょにがんばるDAYに参加


c0025171_21554828.jpg12月5日は諫早アーケードでのがんばるDAYにイエローのシャツをきて参加しました。c0025171_21563537.jpg
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by donky_lonlon_2 | 2006-12-05 21:56 | ロンロンのご主人

犬5種混合ワクチン6300円


 きょうは寒いので、おばさんはロンロンとご主人を、リフト車で迎えに行ったのですが、近くまで行くとロンロンがリフト車を見つけて、車めがけて走ってくるのです。”バカなロンコ~” 以前、車にひかれそうになってからは、車がきたら道の端でじっとしていることを学習していたのに、いつも乗せてもらうリフト車には、その学習が習得されていないようです。急ブレーキをかけたので、後ろから来ていた車には、迷惑をかけてしまいました。赤い車の運転手さん、ごめんなさい。

 電動車椅子のご主人をリフトに乗せていたら、「ロンロンを予防注射に連れて行ってほしい。」と、頼まれました。ロンロンかかりつけのペットクリニックからのハガキ連絡によれば、5種混合ワクチンを今週中に接種に来てほしいと書いてありました。5種とは、犬ジステンバー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス感染症だそうです。おばさんが40年前に飼っていた犬は、役場の狂犬病予防注射しかしなかったので、5種類混合ワクチンといわれても、聞いたこともないものもあり、よくわかりませんけど、一応連れて行くことにしました。ご主人の大賀さんにいたっては、5種類のワクチン名を読みあげたら、「ぼくもロンロンから移されないように、インフルエンザ予防注射をうたなければ・・・」というぐらいですから、その理解の程度は知れたものですね。電話で5種混合ワクチンとやらの値段を聞いて見ると、なんと6300円ということでした。生活保護世帯のご主人にとっては、また、また、予定外の大きな出資です。

 ペットクリニックにロンロンを連れて行って予防接種をする時は、一応は押さえていたのですが、注射を打たれても別に抵抗もせず、診察台から降りてからは、いつものようにひとりでスムーズにリフト車に乗ってくれました。今ごろは、ご主人といっしょにゆっくりとテレビでも見ていることでしょう。
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by donky_lonlon_2 | 2005-01-17 20:07 | ロンロンのご主人

動物とのパートナー


ココナッツをとるサルと老人
1月5日夜9時30分からのケーブルテレビ:アニマルプラネット「サルが収穫するココナッツ」は、ひとりの老人が幼いサルを一人前のココナッツ採りになれるように育てた感動のドキュメント番組でした。はじめに、水中カメラでサルの泳ぐ足とお尻が映され、「これはなんか?」と思っていると、嬉々としてココナッツを運んでくる水上のサルの顔が映しだされました。このサルをあやつっているのは、見た目には貧相ですがやさしそうな目をしている小柄な老人でした。

この南の島(名前は忘れてしまいましたが・・)は女系家族で、一般には妻が田畑を耕し、夫はココナッツ採りなどをして生活していて、決定権も妻が握っているというところです。ですから、この社会では妻に遺産が引き継がれるのです。ある日届いた妻の遺産荷物の中に、幼いサルも混じっていました。妻はこのサルを売って、水牛を買うことにきめたのです。この島では、ココナッツを上手にとるサルが高く売れるのです。老人も、若い頃はココナッツをとるサルの訓練をしていたので、このサルを育てることにしました。もちろん、それは、このサルを高く売って水牛を買うるためにです。サルにひもをつけていますが、同じ食卓につかせ、家族の一員として育てます。何にもわからないサルにココナッツの選び方、まわしてもぎ取る方法などを、気長に繰返し教えていくのです。この老人とのかかわりの中で、はじめ不安そうにしていたサルの目が、やさしい老人の目に似てくるのが印象的でした。

結果的には訓練も順調にいき、この島で開催されたサルのココナッツとり大会でサルの実力は認められ、買われていってしまうのです。なんともいえない気持ちで、サルを売られてしまい虚脱状態で子ネコをなでている老人の映像を見ていると、画面がひとりで田植えをしている妻の映像にいれかわり、その後、再びサルと一緒にココナッツとりをしている老人の映像で終るのです。妻が水牛をあきらめてサルを買い戻したというナレーションが流れると、湖畔でココナッツとりをしているサルと老人の喜びが伝わってくるようでした。

このドキュメントを見て、パートナーとしての動物との関係についてあらためて考えさせられました。ロンロンと大賀さんの関係、そして、ロンロンとわたしたちドンキーの仲間たちとの関係も、このパートナーという考えに基づいているように思いました。

つまり、お互いに相手の立場を認め、相手を尊重することで、生活そのものが生き生きとしてくるということです。大賀さんがロンロンを家の中で飼うようになってから、体調をくずして寝込むことが極端に少なくなったのも、この考えで理解できるのかもしれません。

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by donky_lonlon_2 | 2005-01-06 13:46 | ロンロンのご主人


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