ロンロン&ドンキーワールド


パートナー犬ロンコとチワワのマコのブログです。
by donky_lonlon_2
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ロンロンのおかあさん-その1

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ロンロンのおかあさんはホワイトテリアの雑種で、昨年(2004年)の9月22日までは、いわゆるノラ犬でした。
 9月23日、その日は秋分に日でした。ドンキーのおばさんは、犬用の首輪やリード、そして、エサをホームセンターから買ってきて、ロンロンのおかあさんの飼い主になることに決めたのです。おばさんの家の車庫に2ヶ月ほど前から寝泊りし、エサをあげてなついていたとはいえ、日中は自由の動き回っていたノラ犬ですから、つながれることには抵抗があるのは当然ですね。


 ところで、ドンキーのおばさんが、”どうしてこのノラ犬を飼うようになったか?”を書いておく必要がありますね。この続きは、「ロンロンのおかあさんーその2」を見てください。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-08 12:27 | ロンロンの生い立ち

動物とのパートナー


ココナッツをとるサルと老人
1月5日夜9時30分からのケーブルテレビ:アニマルプラネット「サルが収穫するココナッツ」は、ひとりの老人が幼いサルを一人前のココナッツ採りになれるように育てた感動のドキュメント番組でした。はじめに、水中カメラでサルの泳ぐ足とお尻が映され、「これはなんか?」と思っていると、嬉々としてココナッツを運んでくる水上のサルの顔が映しだされました。このサルをあやつっているのは、見た目には貧相ですがやさしそうな目をしている小柄な老人でした。

この南の島(名前は忘れてしまいましたが・・)は女系家族で、一般には妻が田畑を耕し、夫はココナッツ採りなどをして生活していて、決定権も妻が握っているというところです。ですから、この社会では妻に遺産が引き継がれるのです。ある日届いた妻の遺産荷物の中に、幼いサルも混じっていました。妻はこのサルを売って、水牛を買うことにきめたのです。この島では、ココナッツを上手にとるサルが高く売れるのです。老人も、若い頃はココナッツをとるサルの訓練をしていたので、このサルを育てることにしました。もちろん、それは、このサルを高く売って水牛を買うるためにです。サルにひもをつけていますが、同じ食卓につかせ、家族の一員として育てます。何にもわからないサルにココナッツの選び方、まわしてもぎ取る方法などを、気長に繰返し教えていくのです。この老人とのかかわりの中で、はじめ不安そうにしていたサルの目が、やさしい老人の目に似てくるのが印象的でした。

結果的には訓練も順調にいき、この島で開催されたサルのココナッツとり大会でサルの実力は認められ、買われていってしまうのです。なんともいえない気持ちで、サルを売られてしまい虚脱状態で子ネコをなでている老人の映像を見ていると、画面がひとりで田植えをしている妻の映像にいれかわり、その後、再びサルと一緒にココナッツとりをしている老人の映像で終るのです。妻が水牛をあきらめてサルを買い戻したというナレーションが流れると、湖畔でココナッツとりをしているサルと老人の喜びが伝わってくるようでした。

このドキュメントを見て、パートナーとしての動物との関係についてあらためて考えさせられました。ロンロンと大賀さんの関係、そして、ロンロンとわたしたちドンキーの仲間たちとの関係も、このパートナーという考えに基づいているように思いました。

つまり、お互いに相手の立場を認め、相手を尊重することで、生活そのものが生き生きとしてくるということです。大賀さんがロンロンを家の中で飼うようになってから、体調をくずして寝込むことが極端に少なくなったのも、この考えで理解できるのかもしれません。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-06 13:46 | ロンロンのご主人

ロンロンの紹介


ロンロンは毎日作業所に通ってくる1歳のメス犬です

2005年正月休み、ドンキーのおばさんは、ブログなるものに挑戦することにしました。とにかく、毎日が忙しい小規模作業所ドンキーワールドの中で、1匹のワンコーと作業所のメンバーたちが日々織りなす人犬模様を、他の方々にも伝えたいと思い、更新するのが簡単ということで、ブログに取りかかったのです。作業所のメンバーの車椅子のところがロンロンの仕事場です。


c0025171_20535821.jpgロンロンは、2003年10月7日(盗難の日)生まれた5匹の犬のうちの1匹です。今から、1年2ヶ月前になりますね。(ロンロンの生い立ちや兄弟の犬たち、母犬のことは、少しずつ書くようにしましょう。) ロンロンの新しいご主人になったのが、小規模作業所ドンキーワールド店長の大賀さんだったので、ロンロンは物心がつき、電動車椅子の脇をうまく歩けるようになった5ヶ月目ぐらいから、毎日、ご主人の電動車椅子につながれて作業所に通ってくるようになったのです。

今年は、元旦、二日、三日と寒い日が続いているので、ロンロンは寒がって外に出なくて困るというメールがドンキーのおばさんのところにはいってきました。ちなみに、ロンロンとそのご主人は、現在諫早に住んでいて、ドンキーのおばさんは、冬休みに期間は、諫早から約90キロも離れた福岡に来ているのですが、Eメールでいつも連絡できるのですから、手は出せませんけど情報量では隣家にいるのと同じようなものですね。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-04 18:16 | ロンロンの生い立ち


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