ロンロン&ドンキーワールド


パートナー犬ロンコとチワワのマコのブログです。
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水浴びシリーズ②

秋の気配も見えてます

c0025171_202721.jpgまだまだギンギララ~の太陽なのに、ロンロンの散歩コースの草たちは、もう秋の気配です。













走り回った後は、なんていったってやっぱり川風呂です。プールみたいに広くって、露天風呂より眺めがいいよ。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-08-30 20:28 | ロンロンの散歩:秋

おばちゃんのつぶやき

4月にはいったと思っていたら、もう25日です。2005年もすでに115日が過ぎたのですね。このところ、ドンキーのおばちゃんは、5月27日に開催予定の「きょうされん長崎支部設立総会」の準備に連日大奮闘!! 30年前の学生時代が思い出されますね。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-04-24 16:30 | おばさんのつぶやき

春&菜の花

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春で~す 菜の花も好きで~す

2月末になろうとしているのに、長崎では雪がぱらついたりと、天気予報によれば"真冬の寒さ”とか・・・
といっても、ロンロンが散歩に行く本明川の南側土手の畑2枚分ぐらいに、菜の花が咲きはじめました。ロンロンは花も好きらしく、よく菜の花の方に行って遊んでいます。



菜の花の香りをかいでいるのではなく、よく見ると、春の若草を食べているんですね。



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# by donky_lonlon_2 | 2005-02-27 15:34 | ロンロンの散歩:春

雪の中を走って、きもちよかったよ!

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ことし1番の寒波で、諫早も昨日から雪がふっています。ロンロンにとって、雪の中を走るのは生まれてはじめてです。昨年の今頃のロンロンは、生後3ヶ月の寒がりワンコ~で、ちょっと寒いとブルブルふるえてばかりいました。そんな弱虫ロンロンだったけど、一年間本明川を走り回ったかいがあり、今年は”犬はよろこび庭かけまわる”の元気なワンコ~になりました。
雪の中をリズミカルに走り回った後は、なんと冷たい本明川の水に座って、ほてった体を冷やすのです。見ているおばさんは、マフラーの中に首をますます突っ込んで亀になります。

テダナン ロンコ~!!


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本明川の土手までがまっ白になるのは、諫早ではめずらしいことです。とにかく寒~い寒~い一日でした。






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ひとしきり走った後は、雪の上にペタリと気持ちよさそうに座っている。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-02-02 20:32 | ロンロンの散歩:冬

諫早の水はどうなってる?

ロンロンが毎日走りまわっている本明川の上流に、ダムができるらしいのです。このダムは治水と利水の多目的ダムだというのですが、この金不足の時代に巨額のお金をつぎ込むのなら、せめてムダなダムにならないでほしいという願いと、利水のことを今まで考えたこともなかったので、ドンキーの仲間たちといっしょに勉強することにしました。               ↓本明川河原を走りまわっているロンロン2004年6月
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今回、諫早の利水と治水について私たちに教えてくれたのは、高谷さんという1級設計士の方です。資料は11月28日に開かれた「本明川水系河川整備計画(原案)公聴会」に参加した際、高谷さんがまとめたものだそうです。資料はB5版26ページで、8ポイントぐらいの文字で、文字、表、グラフがびっしり詰まっていて、作業所ではめったにお目にかかれない学術的なものです。

この資料を使い、ドンキーの仲間たちの話をはじめた時は、”みんな、難しくて居眠りしなければいいのに・・・・・”と心配したのですが、高谷さんの話し方とその性格にもよるのでしょうか、仲間たちは話されている内容を理解しようと、真剣な表情でページをめくっていました。漢字があまり読めないであろうメンバーも数字はわかるので、きちんとそのページを開いて聞いていたのには感動すら覚えました。もちろん、ロンロンも静かに聞いて?いました。3回ほど話をしている高谷さんの側に寄っていっていましたけどね。

内容を話すと長くなるので止めますが、利水についても、治水についても、さまざまな条件を加味して考えていかないといけないことに気づかされました。特に、人口の推移は、少子高齢化社会に突き進んでいる諫早(日本)では、増加を前提にした計画ではムダになるだけです。

小泉内閣の財政担当者が、日本はこのまま進んでいけば、5年先には大変なことになると、いっていましたが、それなら、”なぜ大型公共事業にど~んと予算がついてしまうのか”理解に苦しみますよね。ちなみに、諫早湾の調整池の水質保全や再生対策に64億円も要求しているらしいというのですから・・・

結論をいえば、本明川のダムを巨額のお金をかけて造る前に、もっと取り組むべきことがあるということです。人口が減少していく中で、これからの世代にそんな借金を残したくないですよね。直接、自分とは関係ないという人もいますが、ひとりの地域住民として、あなたもドンキーの仲間たちといっしょに考えてみませんか?

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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-21 22:37 | ドンキーの仲間たち

1年2ヶ月前のロンロンとその兄弟

ロンロンは、2003年10月7日(盗難の日)に生まれましたが、この写真は生後50日ぐらいのものです。夜は寒かったこともあり、おばさんの家の玄関に連れてきて育てたのですが、寝る時は5匹が重なるようにして、眠っていました。動き回ってお乳を飲んだ後は、ちょっとさわっても、目覚めることもなく、おなかを上にして、前足はまげて、まるで赤ちゃんみたいに眠っていました。下の方にいるのがロンロンです。
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人間のパートナーになる犬を育てるためには、母犬も仔犬も安心して人間とかかわれるような場面を設定することが大切なのかもしれません。母犬のノンノもその子どもの5匹も、幸いにも、近所のおばさんたちや、隣の乳児園の子どもたちから、本当にかわいがられました。そのせいでもあるからでしょうか、ロンロンは今でもおばさんたちや小さなこどもたちを見つけると、無条件にしっぽを振って喜びます。そして、小さな子どもたちやおばさんたちに、頭をなでられたり、身体にさわられたりするのを喜んでいます。時には、アーケードを通る子どもづれの母親が、わざわざ、ロンロンめあてにドンキーに立ち寄りこともあります。その中には、犬と遊ぶだけでは申し訳ないと、パンを買っていく人もありますけど・・

ドンキーのホームページに、仲間たちの新年の目標などを書いてのせているのですが、ロンロンの分はご主人が書いたのでしょうが、確か”ドンキーのりっぱなマスコット犬になることと、店に来るお客様に挨拶ができるようにすること”が書いてありました。ロンロンの教育係りを自称しているおばさんにとっては、これも2005年のやりがいのある仕事のひとつになりそうです。

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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-19 10:01 | ロンロンの生い立ち

犬5種混合ワクチン6300円


 きょうは寒いので、おばさんはロンロンとご主人を、リフト車で迎えに行ったのですが、近くまで行くとロンロンがリフト車を見つけて、車めがけて走ってくるのです。”バカなロンコ~” 以前、車にひかれそうになってからは、車がきたら道の端でじっとしていることを学習していたのに、いつも乗せてもらうリフト車には、その学習が習得されていないようです。急ブレーキをかけたので、後ろから来ていた車には、迷惑をかけてしまいました。赤い車の運転手さん、ごめんなさい。

 電動車椅子のご主人をリフトに乗せていたら、「ロンロンを予防注射に連れて行ってほしい。」と、頼まれました。ロンロンかかりつけのペットクリニックからのハガキ連絡によれば、5種混合ワクチンを今週中に接種に来てほしいと書いてありました。5種とは、犬ジステンバー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、犬パラインフルエンザ、犬パルボウィルス感染症だそうです。おばさんが40年前に飼っていた犬は、役場の狂犬病予防注射しかしなかったので、5種類混合ワクチンといわれても、聞いたこともないものもあり、よくわかりませんけど、一応連れて行くことにしました。ご主人の大賀さんにいたっては、5種類のワクチン名を読みあげたら、「ぼくもロンロンから移されないように、インフルエンザ予防注射をうたなければ・・・」というぐらいですから、その理解の程度は知れたものですね。電話で5種混合ワクチンとやらの値段を聞いて見ると、なんと6300円ということでした。生活保護世帯のご主人にとっては、また、また、予定外の大きな出資です。

 ペットクリニックにロンロンを連れて行って予防接種をする時は、一応は押さえていたのですが、注射を打たれても別に抵抗もせず、診察台から降りてからは、いつものようにひとりでスムーズにリフト車に乗ってくれました。今ごろは、ご主人といっしょにゆっくりとテレビでも見ていることでしょう。
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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-17 20:07 | ロンロンのご主人

♪犬はよろこび、庭かけまわる♪


 日中の最高気温7度とラジオでいっていましたが、たぶん風が吹いている本明川の川辺はもっと低い温度になっていることでしょう。そんな寒い日に(北国では暖かい日でしょうが、ここ長崎地方では、非常に寒い日なのです。)、ロンロンは川の中にはいって座り込んで気持ちよさそうに水を飲んでいるのです。最近のロンロンの楽しみは、本明川に渡ってきている小鴨をおいかけて川岸や浅い川の中をおもいっきり走り回ることです。

 いつもの昼休み時間のロンロンの散歩、きょうは休みにしたい気分でしたが、ロンロンが目と前足で散歩を要求してくるので、しかたなしに出かけることにしました。やっぱり、思ったとおり頭の中まで寒く、マフラーを頭からかぶってしぶしぶとロンロンに付いていったのです。しかし、ロンロンの方は、寒さと相関するかのように元気で、ビーグル犬のような走りで川原の枯れ草の中を勢いよく入ったり出たりして嬉々と走りまわるのです。3回目の成人式まであと2年のおばさんには、そんなロンロンがちょっとうらやましくもなったものです。

 小さい頃のロンロンは、兄弟の5匹の中でも一番小さく本当に寒がりで、ちょっと寒いとぶるぶる震えてウロウロしている他の兄弟犬を尻目に、母犬のぬくもりの感じるところにうずくまっていました。昨年はそんな状態でしたから、2回目の冬である今年もそうだろうと、ご主人の大賀さんは冬を迎える準備として、通販でかわいい洋服を買ってくれたのですが、その洋服も必要でなくなったようです。

 ロンロンはご主人の電動車椅子につながれてドンキーにくると、まずトイレをかねた散歩のため、10分ほど川原を自由に散歩します。その日によって、よく走り回る時もあれば、トイレを済ませた後、川原の内堤防のところで見ているおばさんのまわりでウロウロしているだけの時もあります。「ロンコ~、かえるよ。」と言えば、堤防の階段のところに戻ってきて、アーケードを通り、約60メートルほど離れたドンキーに一緒に帰ります。

 2回目の散歩は、主におばさんの昼休みを利用して、40分ぐらい出かけます。ロンロンは室内で飼っているので、川の中を走って泥だらけになった後は、必ず体を洗わないと入れてもらえません。いつもは、ホースから水道水を汚れた体や足のかけながら洗ってあげるのですが、さすがのロンロンも、きょうばかりは水をかけられると足を上げてちょっと嫌がりました。しかし、その後はいつものようにおとなしく洗わせてくれました。散歩後のロンロンの一連の手入れが終わって、暖房の効いている部屋に戻る頃には、零下10度のソウルの寒さの中でバスを待っていた十数年前のことが脳裏に浮かんできて、冷え切った体がますますガチガチになったように感じました。寒い思い出が寒さを倍増したようです。当のロンロンは、きれいに拭いてブラッシングしてもらった後、牛乳を飲んで満足したのか、メンバーの電動車椅子の足元にある自分の座布団上で、気持ちよさそうに眠っていました。
 
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# by donky_lonlon_2 | 2005-01-13 17:53 | ロンロンの散歩:春


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